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まいさぽ長野市

4月に開設した、市生活就労支援センター(愛称「まいさぽ長野市」)を9日に視察しました。

土屋ゆかり所長から利用状況や課題を聞いた。同センターは、公明党の推進で国が4月に始めた生活困窮者自立支援制度に基づく施設。
センターは市の委託を受けた市社会福祉協議会が運営。生活困窮者に対し、専門の相談員が仕事探し、家計管理、債務整理などさまざまな支援を行っている。所長は相談から見えてくる課題として(1)年金生活者、うつ病など心の問題を抱える人の困窮相談が増えている(2)就労先を見つけるのが難しい(3)長期ひきこもり者が多い――などを挙げた。
さらに同所長は、センターが困窮者のさまざまな課題の解決から、面接の練習、職場への定着支援まで“寄り添い型”の相談・支援を実施していることを説明。「適正な人員配置が一番の望み」と述べ、職員の増員を求めた。

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