HOME > 活動報告

道路空洞調査

公明党長野市議員団は12月定例会で道路の空洞化について質問しました。

東日本大震災直後に、仙台市内の地下鉄周辺の道路で波がうねるように変状。その後、道路陥没が多発し、市民病院前の道路も陥没。救急医療にも大きな支障を来しました。

長野市における空洞化調査の推進を訴えました。

3月12日に、事前に車載レーダー探査調査した場所の空洞化を長野市維持課が21時より実際に再調査し、太田まさたか県議会議員と公明党長野市議員団5人で立ち会わせていただき、空洞が発見されました。
今後も継続した調査と道路の安全対策を訴えてまいります。