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6月30日、公明党長野市議員団で、共和小学校の太陽光発電、保健所の環境衛生試験所の検査機器を視察しました。
共和小学校の太陽光発電は、平成12年6月議会の個人質問で、環境負荷の少ないクリーンエネルギーとして公共施設に設置をと提案していたもので、市の公共施設に初の設置。発電されて電気は、OM(電気集熱式)ソーラーのファンの電源として利用され、そしてそのソーラーで校内の空気を循環させ、冬は暖かく、夏は涼しくさせるものです。また児童に環境教育の教材にも使われています。
一方、長野市保健所の検査機器に、残留農薬を検査する精密機械が、昨年度導入されました。これは平成18年3月の代表質問で、「市民に応えられる検査機器の導入を」と提案していたものです。