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補正予算が可決され、子育て支援の、長野市版ブックスタート事業である「おひざで絵本」事業が12月の「7~8カ月児童健康教室」から実施されます。
議会及びは議員が果たすべき役割と責務を再認識するとともに、その機能を充実強化し、住民の信託にこたえることが求められますそこで、今議会で「長野市議会基本条例」を制定しました。
一般質問を9日は田中議員・10日は赤城議員・11日は近藤議員が行います。
「妊婦検診における超音波検査への助成について」の要望を市長へ行いました。
長野市では、国の生活対策を受けて、本年度から妊婦検診に対する公的負担を、5回から14回に拡大しました。
この生活対策の中でも、超音波検査についても4回助成が望ましいとしております。そこで、この検診時には、ほぼ毎回実施されている、超音波検査の4回助成(現在35歳以上で1回助成)を、できるだけ早い時期に実施していただく事を要望しました。
子育て支援は、長野市の重要な柱であることからも、重ねて要望致しました。
侍学園(上田市)は2004年4月に元高校教師と4人の若者が命を懸けて誕生させた、日本一小さな学校です。同年長野県からNPO法人の認可を受け、2006年5月、厚生労働省委託事業「若者自立塾」の認証を受けています。
理事長の長岡秀貴さんは侍学園を「基本的な生きるチカラ」を仲間たちと共に育む「共育」を教育理念としています。
引きこもりの若者を支援する「まなびや」で就労率は86%になっています。
長野市にも、必要な事業です。
長野市議員団は太田・牛山県議会議員とともに村井知事に対し、中小・小規模企業の資金繰りを支援する新たな緊急保障制度(原材料価格高騰対応等緊急保障制度)がスタートした10月31日、同制度の円滑な実施を申し入れた。
1、金融機関の窓口での円滑な融資受け付け
2、指定業種に関する市町村の認定事務の円滑・迅速な対応などです。
6月30日、公明党長野市議員団で、共和小学校の太陽光発電、保健所の環境衛生試験所の検査機器を視察しました。
共和小学校の太陽光発電は、平成12年6月議会の個人質問で、環境負荷の少ないクリーンエネルギーとして公共施設に設置をと提案していたもので、市の公共施設に初の設置。発電されて電気は、OM(電気集熱式)ソーラーのファンの電源として利用され、そしてそのソーラーで校内の空気を循環させ、冬は暖かく、夏は涼しくさせるものです。また児童に環境教育の教材にも使われています。
一方、長野市保健所の検査機器に、残留農薬を検査する精密機械が、昨年度導入されました。これは平成18年3月の代表質問で、「市民に応えられる検査機器の導入を」と提案していたものです。
本日、長野市議会が開会されました。今議会は、一般会計・特別会計の補正予算案、条例の改正案が上程されています。そのほか公共交通の活性化、家庭ごみ処理の有料化、学校耐震化対策などが議論されます。会期は6月26日までです。
新年度予算を審議する3月議会が、25日閉会しました。私は総務委員会の委員長として、負託案件の審査を3日間にわたって行い、原案通り可決しました。最終日には本会議で委員長報告をし、これまた可決しました。