HOME > 活動報告
6月30日、公明党長野市議員団で、共和小学校の太陽光発電、保健所の環境衛生試験所の検査機器を視察しました。
共和小学校の太陽光発電は、平成12年6月議会の個人質問で、環境負荷の少ないクリーンエネルギーとして公共施設に設置をと提案していたもので、市の公共施設に初の設置。発電されて電気は、OM(電気集熱式)ソーラーのファンの電源として利用され、そしてそのソーラーで校内の空気を循環させ、冬は暖かく、夏は涼しくさせるものです。また児童に環境教育の教材にも使われています。
一方、長野市保健所の検査機器に、残留農薬を検査する精密機械が、昨年度導入されました。これは平成18年3月の代表質問で、「市民に応えられる検査機器の導入を」と提案していたものです。
本日、長野市議会が開会されました。今議会は、一般会計・特別会計の補正予算案、条例の改正案が上程されています。そのほか公共交通の活性化、家庭ごみ処理の有料化、学校耐震化対策などが議論されます。会期は6月26日までです。
新年度予算を審議する3月議会が、25日閉会しました。私は総務委員会の委員長として、負託案件の審査を3日間にわたって行い、原案通り可決しました。最終日には本会議で委員長報告をし、これまた可決しました。
代表質問は以下のとおり行なわれました。
・3月6日 小林ひでこ
》質問の様子を動画で見る
・3月7日 近藤まり、
》質問の様子を動画で見る
・3月7日 あかぎ静江
》質問の様子を動画で見る
・3月10日 田中きよたか
》質問の様子を動画で見る
内容についての詳細は下記URLにてご覧ください。
先週、中国製冷凍ギョウザが原因と疑われる重大な健康被害事例が発生し、検査の結果、農薬成分が検出されたとの報道がなされました。このことにより、市民の間には中国産輸入食品をはじめとして、食品の安全性について不安が高まっています。そこで、公明党長野市議員団は、2月4日に市長に①被害拡大防止のため、市民への迅速な情報提供や、適切な相談を実施すること②本件にかかる積極的な製品監視を実施すること③輸入食品全般に対する監視体制の強化を国に要望すること。以上の事項について緊急申入れを行いました。市長から現在取り組んでいることや、今後の対応について回答がありました。
長野市は、原油高騰にあたり低所得者層等を対象に「灯油購入費」の名目で5千円を支給する支援制度を導入することを発表しました。
来年(平成20年)1月下旬に導入するということですが、対象は、①75歳以上だけの世帯②介護度4、5の認定者世帯③重度心身障害者世帯④特定疾病・難病患者世帯⑤母子父子世帯⑥被生活保護世帯の方々です。市役所窓口か各支所で申請手続きをし、後日、口座に振り込まれることになっています。
これにつきましては、12月18日公明党長野市議員団の緊急申入れの際、市長が「支援を検討する」としていました。